お客様だからといって、へつらう必要はない

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徒然日記
怒り

世の中には、勘違いしている人がいる。「金払ってんだから、土下座しろよ。」いや、「土下座しろ」と言葉ではそう言わなくても、「客」であることを振りかざして、横柄な態度だったり、強引な要望を突き付けてくるのは、要するにそれを言っているのと同じだ。そんなのは、「客」なんかじゃない。自分が誇りをもって真摯に行っている大切な仕事。それを理解して付き合えるお客様はきっといる。そのお客様のために、さっさと似合わない「客」とは距離を置き、自分の志にふさわしい、高めあえるお客様と過ごそう。

仕事をするということは、心を尽くして考えるということ

サービスを提供するときには、相手のために本質的に何が一番いいのか?を考えて提案しているし、それを一緒にかなえるためのパートナーとして仕事をしている。「相手にとって本質的に素晴らしいこと」を提案するには、心を込める。相手が大切にしていること、相手にとって一瞬いいように見えてもよく考えると違うこともある。相手がWEB作ってください。と言ってきても、「いや、それより社員教育のほうが優先順位、高いですよ。」と切り返すこともある。それは相手のことを真剣に考え、情報を集め、心を込めて企画を作ってなければ、言えないことだ。

その心を使って真摯に対応しているあなたに対して、「発注者は神だ」、という態度をとる人には、その「心」を用意することができない。「心」が動かないからいい企画にならない。

フリーランスでも、会社員でも、社長でもそれは同じ。もしそれを曲げてしまうと、自分の大切な部分が傷つく。そこを曲げてまで、そんな相手のために頑張る必要はない。

クライアントとの理想的な関係は、同じ夢を目指す同志、パートナー

いちばんよい関係は、クライアントとあなたが同じ側に立って、輝く未来を一緒に目指して課題に取り進む姿。これじゃないと、長くよい仕事は続けられない。

いや、お客さんだけじゃない。お客様だけじゃない。同僚に対しても同じ。すぐに「あいつは、ここがダメだ!」「どうせ・・・」どっちかが上、どっちかが下だなんて思っていると、チームとしてよい仕事はできない。

自分も頑張る。周りも責任感を持って頑張っている。強みが違うから信頼できる。だから助け合える。中間だろうと、クライアントだろうと、それは変わらない。

さて、もし不必要な強要をしてくるクライアントとは、さっさとお別れしましょう。

もし、あなたを軽視したり侮辱するようなメンバーが周りにいたら、かかわらないよう距離を置こう。

あなたがやるべきことはたくさんあるし、夢や希望に向かって進むときに、邪魔するものとは距離を置こう。それが夢委到達できる早道です。

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