ついに、富山のあのレストランに行ってきます

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富山 晴雨海岸グルメ
富山 晴雨海岸

2018年4月。伊勢丹新宿本店で行われたフランス展にどうしても行きたかった。その理由は、以前から気になっていた富山の「あのレストラン」のシェフが東京で腕を振るうというイベントがあったからだった。あのシェフの「フレンチ・レヴォリューション」なる料理を食べるために、全国から著名なシェフが彼の料理を味わうために、新宿伊勢丹に来ていた。しかし、どうしても期間中に行けず、心残りだった・・・。そして、ついに、そのお店に行けることになった!楽しみすぎるのでレストランに思いをはせながら予習してみようと思います。

富山 レヴォ(フレンチ)

そのレストランの名前は、「レヴォ」、そしてシェフの名前は、谷口英司シェフ。はどんな方なのか。

【経歴】

  • 1976年、和食の料理人だったお父さんと同じように、高校卒業後に板前を目指して修行
  • 関西の旅館に勤務され、洋食部門に配属されてフレンチへと転向
  • 神戸で学んだ後に渡仏、フランスの三ツ星レストランで修行されました。
  • 帰国して神戸から富山のレストランへ

富山のレストランでの経験で、素材の産地が近くにあり、新鮮な食材の生産者とのつながりを持つうちに、ここでレストランをやりたい、と思うようになったそうです。富山という土地は豊かな自然に恵まれた稀有な特徴を持つ。飛騨山脈、長野県との県境には北アルプスがそびえ、晴れた日には富山から立山連峰が望める。山に蓄えられたきれいな水が富山湾に流れ込み、豊かな海の恵みがある。氷見のぶり、ホタルイカなどは有名で海産物が豊富に水揚げされる。こういった背景で豊かな食文化が育ち、昆布の消費量は日本一。そういった富山の豊かな食材、そしてコミュニケーションをとりながら「ほしい食材」を紡いでいける生産者とのかかわり。

その中から生まれた、富山の食材を生かしたフレンチをやっと食べられる機会がやってきました。楽しみです!特に楽しみなのは、「レヴォ鶏」と呼ばれる特別な鶏で、レヴォ専用に飼育されます。養鶏の経験がなかったきっとブロイラーと違って身がしまって、おいしいんだろうな・・・と期待しています。

来週の今頃には記事化できると思いますので、「食」が好きな方はどうぞお楽しみに。

店舗情報

  • 店名:レヴォ
  • 所在地:富山県富山市春日56-2 リバーリトリート雅樂倶内
  • 電話番号:
  • 営業時間:11:30-、18:00-
  • 定休日:水曜日

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