富山愛を感じる、リバーリトリート雅楽倶の魅力

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階段までアート徒然日記
階段までアート

日ごろの喧騒から離れて、「スイッチを切った時間」を過ごしたい。そう思うなら、「リゾートホテル雅楽倶」を選びたい。日本のみならず、世界からお客様が訪れ、贅沢なひと時を過ごすこの場所は、チェックインからチェックアウト、そのあとの余韻を含めて、魅力的。訪問レポートを写真入りでお伝えします。※このホテルは犬は宿泊できません。

富山リバーリトリート雅楽倶の魅力まとめ

  • 歓迎する気持ちが伝わって、温かいサービス
  • アートに囲まれた贅沢な空間で非日常を満喫
  • スパのクオリティが高く、ゆっくり過ごせる
  • すべてのサービス、モノに富山愛が貫かれている

歓迎する気持ちが伝わって、温かいサービス

羽田を出て一路富山へ。ランチは「寿司栄」さんで楽しんだ後、時間があったので路線バスに乗ってみました。富山の景色を楽しみながら、最寄りバス停から「リバーリトリート雅楽倶」へ歩いていると、フロントから小走りで駆け寄ってくださる方が。「バスでいらっしゃったんですか?ご宿泊の方ですか?」「はい、そうです。」と答えると、なんと、荷物を持ってくださるという。そして「●▽様ですか?」との声かけ。「はい?そうですが・・・。」4人でチェックインする宿泊客を事前にチェックして、私たちと目星をつけて声をかけてくださった様子。ホテルに足を踏み入れる前から、もうさービスが始まっているんですね。訪問した当日は2019年2月15日。ロビー横には見事な七段の雛人形が出迎えてくれた。

雛人形
雛人形

ウェルカムドリンクから気持ちが切り替わる

入り口を入ると、すぐに眼に入るのは神通川の眺めをたたえたメインロビー。

フロント前の吹き抜け
フロント前の吹き抜け

吹き抜けになっている空間で、ゆっくり流れる川の水を見ながらのウェルカムドリンク。ここでは、抹茶か紅茶が選べる。添えられたお菓子もおしゃれで宝石のように透き通った輝きを見せる水菓子がアート。ここで施設内の説明を受けるうちに、「外」の気配は消え去って、館内に流れるゆったりした空気を感じながら気持ちをリセット。さぁ、「自分時間」の始まりだ。

ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンク

アートに囲まれた贅沢な空間で非日常を満喫

リバーリトリート雅楽倶は、現代アートで著名なアーティストたちの作品が多数展示されていて楽しい。廊下やカフェの入り口、またトイレの案内表示に至るまで楽しめるから、ぜひゆっくり館内をめぐって鑑賞したい。

いつでもおいしいティータイム

ありがたいのは、いつでもおいしいティータイムがとれること。館内のカフェスペースでは、宿泊客用のカフェやスイーツが用意されていて、セルフで楽しめるようになっている。コーヒー、エスプレッソ、カフェオレ、紅茶などのドリンクやクッキーなどが自由に選んで楽しめる。また、有料となるがシャンパンやワイン、ビールなども用意されているため、広々とした空間の中でのどを潤すことができる。

ライブラリー

新館2階にはライブラリーがあり、自由に本を読むことができる。横山大観などアートに関連した書籍が多く取り揃えられている。

スパのクオリティが高く、ゆっくり過ごせる

施設内B1に、大浴場(男女別)とスパがある。大浴場はあまり大きくないものの、客室数も多くないため、静かに時間を忘れてゆっくりすることができる。

「薬都逗留スプリングデイスパ」と名付けられたスパも、富山であるが故の魅力が詰まっている。立山連峰から流れる豊富な清水がはぐくんだ樹木。ここから和精油を作り出し、スパに活用されているといいます。様々なコースが用意されていて、宿泊したからにはぜひ、どれか一つは受けたいところです。ここで使われている精油は、森の新陳代謝を促すことで森を守っている。そんなことを考えながら、富山の自然と人間の共生を感じるのもすばらしい。

まとめ

このホテルでのサービス、食事のメニュー、ショップの商品など、すべてに富山のものが使われ、筋が通っている。その一つ一つを知り、味わい、楽しむうちに、富山という土地への気持ちが醸成されていくのを感じる。こんな素晴らしい自然とそこから生まれてくる空気、水、作物、海の恵みに感謝しながら過ごし、ホテルを出るときにはすっかり富山のファンに仕立て上げられている。そんな空間でした。どこにも仰々しい「地方創生」なんて書かれていないけど、強く感じずにはいられない。富山の魅力がギュッと詰まった「リゾートホテル雅楽倶」に、またいつの日か訪れたいと思う。

コメント

  1. […] 館内の紹介はこちら。 […]

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