気軽に、犬と一緒に旅行する方法

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床の前に上がるワンたち。よいこはマネしないでね。愛犬とお出かけ
床の間に上がるワンたち。よいこはマネしないでね。

わんと一緒に旅行に行くときは、かなり選択肢が狭まる。源泉かけ流しの温泉付きや食事で有名なお宿に泊まりたいと思っても、大抵は犬連れはNG。最近、〇の屋さんとか高額な宿が増えているが、あこがれはあっても、なかなか手が出ない・・・。できれば、気軽にわんたちと旅行したい・・・ということで、我が家が10年間のうちに試した、3タイプの方法をご紹介します。

車中泊で、手軽に犬と一緒に旅行する

車中泊ができると選択肢がぐんと広がる。なんといっても宿を予約する必要がなく、とても気軽で思い立った時に行動できるのがいい。朝起きて「今日は天気がいいから、どっかいこうか?」っていう感じだ。宿のチェックインの時間を気にする必要もない。食事の時間だって、自分が好きな時間にとっていいのだ。

クルマを車中泊仕様に変える方法

車選びの前提としては、シートをアレンジすればフルフラットになるものがベストだが、車中泊をするようになってみると、意外にそれにとらわれず車中泊している方が多いのにもびっくりした。例えば、プリウスだって自分でだろうけど、マットを敷いてみれば意外と寝心地の悪くないものになるかもしれない。我が家の場合は、「大人2名、犬2匹」で寝泊まりできる車を検討した結果、日産のエクストレイル(ハイブリッド)に決めた。クルマで快適に泊まりながら、東京から千葉、静岡、山梨など気軽に出かけるようになった。

快適な車中泊を楽しむために購入したクルマ選びはこちらを参考にしてください。「エクストレイルが車中泊に適している理由

また、クルマを車中泊仕様に変える方法については、こちらを参考にしてくださいね。

車中泊の注意点

  • エンジンは切ろう 夏や冬はエアコンをかけるため、アイドリングしたまま眠る人もいますが、ほかの方の迷惑になりかねません。エンジンは切りましょう。
  • 夜10時過ぎたら、音に気を付けよう 寝ている方もいるので夜は静かに過ごしましょう。
  • 何泊かにわたる長期滞在は避けよう 一つの場所に長期宿泊して洗濯物を干したり、洗面所で調理するなどマナーを守らない方がいるようです。これからも車中泊を楽しめるよう、マナーを守って利用しよう。
  • 車中泊に適した季節を選ぼう。私は夏は車中泊しません。暑すぎました・・・。

キャンプで、手軽に犬と一緒に旅行する

犬を2匹飼っている我が家。行きやすい場所と価格の宿は行きつくしてしまった頃。知り合いの方にお誘いいただいて出かけたのがキャンプ。自然を思う存分味わい、犬とも気兼ねなく24時間一緒にいられる。そういう理由で、我が家もキャンパーになりました。モノ好きなオットがスノーピークのテントに惚れてしまった・・・という裏話もあるんですけどね。それでは、愛犬とのキャンプについてまとめます。

犬と一緒に行くキャンプで気を付けること

  • 必ずリードをつけておくこと。逃げ出してほかの方の迷惑にならないようにする、というマナーの面と、脱走していなくなったらたいへん!という2点から、必ずワンたちにはリードをつけておきましょう。
  • ノミ・マダニの駆除薬(フロントラインなど)を事前に使おう。自然の中には害虫がいることもあるので、しっかりと犬を守ってあげたい。万が一、マダニに刺されていたら。事前に虫よけをつけておくこと 当日も犬用の虫よけを使ってやること キャンプ場でもすべてのキャンプ場が犬をOKしていません。必ず出かける前にチェックしてから行くようにしましょう。
  • 混合ワクチン接種証明書・狂犬病予防注射済票は念のため持参しよう!キャンプ場に提示を求められるケースもあるし、途中でドッグランなどに立ち寄る場合にも備えておきます。

おすすめのキャンプグッズ

  • ドッグサークル わんたちがゆっくり過ごせるドッグサークル。知らない場所にきて、しかも飼い主がバタバタとキャンプの設営をしていると落ち着かないものです。なるべく見える場所にサークルを作って、環境に慣れさせることから始めよう。
  • ドッグアンカー ペグを使ってリードを固定させるのもよいけれど、土がついてリードが汚れてしまう。スノーピークからは、「ドッグアンカー50」という素晴らしいモノがあるので、こちらをおすすめします。スノーピークのアンカーはとてもしっかりしていて地面への固定力が強いので1つは用意しておこう。
  • レジャーシート 我が家のテントはリビング部分が付いた大型のタイプ。リビング部分だと下は地面。ワンたちを直接その上に長時間座らせるのは虫の心配があっていやなので、レジャーシートを敷くことにしている。こうしておけば、アリやノミなどから守ってやれる気がして、安心。
  • ひざ掛け  わんたちはふっくら柔らかいものの上に座るのが好きじゃないですか? コットや椅子の上に座るとき、夜焚火を楽しむとき。ひざ掛けを用意して、その上にワンたちを座らせるようにしている。気持ちよさそうにまったりして寝てますよ~。
  • フロントライン キャンプに出掛ける数日前には、ちゃんと使ってあげたい。ワンたちをノミ、ダニから守っておこう。

民泊で、手軽に犬と一緒に旅行する

年間を通して快適な旅行が楽しめる方法として、2017年から民泊も取り入れている。「暮らすように旅行しよう」というキャッチコピーのAirbをはじめ、民泊のサービスはたくさんありますね。わたしはAirbを使ってます。最初は抵抗があったけど、利用してみると便利で、旅行というより知り合いを訪ねたような感じがして、とても楽しい。部屋を起点にして、ご町内にある「街の名店」を訪ねるのもいい。旅行でいっているというより、ぐっと、「住む」に近いような親近感がわく。

ホテルが取れないときでも、民泊なら空いていることもあります。また、オーナーさんによっては当日でも予約が取れることもあり、突然のニーズにも対応してくれます。

民泊をするときの注意点

  • ペット向けの清掃追加料金がかかり、割高になることもあるので、部屋を比較して使おう
  • 部屋や備品を汚したり壊したりしないよう、大切に使おう。
  • ペットはまめに排泄をうながしておこう。
  • 予約をとるときには、口コミをしっかり読んで自分の基準に合うかどうかを確認しよう。

ざっと駆け足で、犬連れで気軽に旅行する方法を3つにまとめてみました。今後も、わんたちと楽しく過ごせる方法を模索していくぞー。

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