毎日楽しく、健康維持できる食事を

スポンサーリンク
スポンサーリンク
和食中心の食事おうちごはん
和食中心の食事

2019年秋 健康診断の結果

健康診断の結果が送られてきた。驚くほど、悪い結果。血圧、コレステロール、肝臓、糖。どれをとっても悪い判定で、精密検査を受けることに。今まで血圧が高いことは知っていたけど、それ以外の数値がここまで悪くなったのは初めて。

この数値結果を見て、いろいろ反省してしまった。2019年は私の仕事が忙しく、かなり帰りが遅かった。そうなるとご飯を作って出す時間は、21時、22時。もっと残業が多くなると、会社を出るのは22時になる。自宅までに中華のテイクアウトを購入して、食事が終わると深夜0時前。そんな日もあった。オットの診断結果が悪いのは自分に大きな責任があるんじゃないか・・・。猛省してしまった。

ここまで書いて、「あれ?その間、オットは何をしてたんだ?テレビでも見ながら、ご飯を待っていたのか?」いやいや、そうじゃなかった。

オットも新しい事業に着手したタイミングで、過労死ラインの残業が続く日々だった。だから、2018年~2019年は、思い返してみれば、二人ともいろんな無理をしていたタイミングでもあった。

そこで、二人で話し合って、食事の在り方を変えることにした。しばらくは以下を目標に頑張ってみようかと思う。

2019年10月から2020年3月の目標

  • 和食中心、野菜と魚を意識した料理にする
  • 常備菜を活用し毎日の家事を軽減する
  • 品数多く、食器で彩りよく楽しんで食べよう
  • 仕事のこなし方を見直す

和食中心、野菜と魚を意識した料理=油不使用

料理の献立として、肉料理を減らして、魚料理を増やした。特に、悪玉コレステロールを増やさないよう、火をなるべく通さないで食べられる「お刺身」を食事に取り入れるようにした。並行して、大豆製品。肉・魚を少し減らして、大豆製品や海藻類を食べるように意識した。

野菜料理も増やしたのだが、それをするためには、いかに手間を省くかが大切になる。それは次の項目で書いておくね。

常備菜を活用し毎日の家事を軽減する=出汁と作り置き活用

上記の通り、野菜料理を増やすことにすると、困るのは

  1. 手間がかかる → 肉や魚に比べ、野菜の料理には手間・時間がかかる。
  2. 地味になりがち → 出来上がりが地味になる。

1.手間がかかる を解決するために行ったのは、「出汁」は先にとっておいて時短すること。料理するたびに出汁をとるんじゃなくて、ポットに水とお好みのもの(昆布、かつお、にぼし、シイタケなど)を入れて冷蔵庫に1晩放置し、水出汁をとっておく。これで料理は格段に時短できた。また、常備菜の活用。常備菜を多めに作っておいて、2-3日かけて食べるようにすると、ぐっと手間が減って、毎日の調理時間は5分~15分程度でOK.

2.地味になりがち → これについての解決法は次の項目に書いておくね。

食器で彩りよく楽しんで食べよう=眼で食べる楽しさ

食べるのが好きな人にありがちな、「お皿が並んでないと、さみしいきもちになる」という症状。これを感じる方、多くいらっしゃるのではないでしょうか?食事は、『眼』でも食べるから、ですね。

特に野菜料理が多いと、それまで肉料理を多くい食べていた人にとっては、寂しい気持ちになりがち。

品数が少ないと、「食べてない」という意識が強くなってしまって、健康メニューも長続きしない。それを防止するために、強い味方が「食器」たち。

今まで洋食が多かった我が家では、直ちに、合羽橋(浅草エリアの食器店が並ぶエリア)に行って、「小鉢」「豆皿」などの和食器をそろえてきました。これで、「さみしい」と感じない食卓が作りやすくなるという訳です。

仕事のこなし方を見直す

そして、最後に。仕事のこなし方を見直します。無駄な会議はないか?もっと効率よく仕事して、同じ成果を、より短い時間で出せないかを工夫します。

それまで20時前に帰れなかった日々を改め、仕事に向かうようにしました。海外との電話会議がある日を除いて、なるべく時間内に業務を終えられるように工夫しました。オットも長時間労働にならないよう、意識しているみたい。

その結果

その後の経過、二人とも体重が落ちたし、食事も楽しくできている。その日々を記録に残しておきたいと思います♪ ちなみに、2020年1月5日時点(約3か月)で、夫婦合わせて6キロの減量に成功している。

この記録が、どなたかのヒントになってお役に立てるようなら、うれしく思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました