10歳からでも加入できる、犬の保険選び

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犬の健康
おとなしく待つワンたち

犬が高齢になってくると、病院にかかる回数が増えたり、検査費用がかさんでくるケースがあります。シニア犬になってからペット保険を検討するケースもあると思います。年齢が上がってからだと、掛け金がぐっとアップしますし、10歳を超えると加入できる保険は狭まります。ここでは10歳を超える犬が入れる保険についてまとめてご紹介します。

10歳で加入できる保険はこの3社

調べた保険のうち、10歳がOKなのは、今回私が調べた中では、〇印の3社しかありませんでした。

  • 【〇】アイペット損保
  • 【〇】au損保
  • 【〇】ペッツベスト
  • 【×】アニコム
  • 【×】ペッツ&ファミリー
  • 【×】楽天ペット保険
  • 【×】PS保険

なので、上の3社の保険商品を比較してみました。

比較!10歳の犬が新規加入できる保険

アイペット保険とau損保は、通院をカバーしない商品もありましたが、10歳になると入院や手術はしなくても通院でも高い検査や診察を受ける場合もあるため、通院をカバーするものだけを比較しました。

会社名アイペット損保au損保 ペッツベストAペッツベストB
サービス名うちの子通院ありファーストベーシック
入院
保障

1.2~3万円/日、
22日まで
上限70万円(70%)50万(年間2回)25万(年間2回)
手術
保障

10~15万円/回、
2回まで
上限70万円(70%) 50万(年間2回)25万(年間2回)
通院保障
1.2万円/日
年間22日まで
28万円(70%)
50万(年間2回)

25万(年間2回)
責任日開始日1か月後翌月1日、翌々月1日翌月1日、あるいは、翌月16日翌月1日、あるいは、翌月16日
待機期間ケガはなし、
病気は30日間
ケガはなし、
病気は30日間
ケガはなし、
病気は14日間
ケガはなし、
病気は14日間
多頭割引ありなしなしなし
見積金額7350円(70%)、5550円(50%)8350円(70%)、6150円(50%)4250円(80%)
2490円(80%)
最低支払対象7500円2万円

保険に入っても、すぐには適用されない「待機期間」に注意

犬が病気になったから、といって保険に入っても、すぐには適用されないことに注意してください。保険に加入申し込みをしてから、保険の保障が始まるまでにタイムラグがあります。まずは申し込みをしてから、保険の補償が始まるまで一定期間かかります。また、そのあとに「待機期間」というのがあるため、病気になったからと言っても、保険の適用ができません。要するに、「具合が悪くなったから保険で賄おう」というのはNG。健康な状態で保険に加入して、万が一ケガや病気をしたら、保障しますよ。」ということです。

わんちゃんが健康なうちに、保険に入ってあげるようにしましょう。ちなみに、我が家のソラと藍には、アイペット保険を選びました。加入保険料と保障のバランスがよいと感じたからです。藍は昨年、旅行先で体調を崩し急遽3つの病院を回り、MRIもとって約10万円の出費がありました。ソラも最近調子が悪く、10歳を超えたのでますます心配です。

保険はいざというときに安心。でも、健康が一番

保険には入っても、人間も動物も予防してケガや病気をせず、病院にかからないことが一番です。「この保険料無駄だったなぁー!」というくらい元気で過ごしてほしいものです。

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