中部・北陸の旅 まとめ 2019年夏 

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富山 道の駅氷見 太陽愛犬とお出かけ
富山 道の駅氷見 太陽

愛車エクストレイルで、気ままに旅行するのが楽しい。日本を走り回り、素晴らしい自然とその土地ごとの食文化を楽しんでいる我が家。2019年の夏は中部~北陸を旅したので、備忘録として行程をまとめておきたい。

1日目 東京から一気に移動して、下呂温泉の夜を満喫

8/10 0時 東京を出て、眠気を感じたら無理せず仮眠をとりながら移動。お盆の帰省ラッシュで東名は渋滞がひどいので、中央道でひたすら、西へ向かう。

途中で車中泊しようと試みるも、サービスエリアが混雑していて、ゆっくりスペースをとって眠るのはむつかしい。やっぱりお盆の時期はげきこみです・・・。

追い打ちをかけてくるのが、夏の激しい暑さ。山間部を通っているときでも、気温は高かった。頼みの綱、ポータブルクーラー「冷え蔵2」も使い方が悪いのか、期待するほどの効果が長時間持続せず、ゆっくり眠るのはむつかしかった。その結果、夜中もほぼ走り続けるという移動となった。夏の暑さ対策は、もう少し知恵とツールが必要だなあ。

飛騨小坂の自然

チェックインまでに時間があったので、少し足を伸ばして飛騨のエリアへ。道の駅南飛騨小坂「はなもも」へ。道の駅って本当にありがたくて、川に水をつけて涼んだり、地域のお土産を見たり、と楽しませてもらった。トイレもきれいだったし、睡眠もとれました~。

下呂温泉街の楽しさ

岐阜 下呂温泉は今まで行ったことがなかった。また、夫婦ともに仕事が忙しく、ほぼ予備知識もないままでの訪問当日となってしまったが、岐阜の懐の深い自然と、下呂温泉の素晴らしいエンターテインメントで、想像を大きく超えて楽しく過ごすことができた。

下呂温泉は、夏は毎週土曜日に「いでゆ夜市」というイベントをしていて、とても賑やかで楽しかった。下呂温泉街の白鷺橋から阿多野橋までの「阿多野谷」のエリアが最高にアツい♪出店が並び、地元の特産品のいろんな屋台が並ぶ。白鷺橋の上には、特設ステージまでできていて、ものすごい盛り上がり。私たちがいった週のステージは、盆踊り。といっても、ポピュラーなロックや歌謡曲に合わせて踊るので、盆踊りのようでもあり、ダンスのようでもある。

その空間は、昼間の静かな温泉街のイメージと異なって、たくさんの方でにぎわい、若い方も多くてエネルギッシュ。いやぁ、お湯もいいし、次は親も一緒に連れてきてあげたい!

宿泊した、わん泊亭のすばらしさ

下呂温泉で宿泊したのは、「わん泊亭」という、下呂で唯一わんと一緒に泊まれる宿。また、行ってみると大手旅行会社から何度も表彰を受けた素晴らしい宿だった。犬用のアメニティは今までで一番揃っていた。散歩から帰った犬用の「冷水」まで・・・。

人間へのサービスもよかった。食事や大浴場は姉妹館であり、山側の斜面にそびえたつ、「ホテル アルメニア」へ。そこがすごいのなんのって・・・。昔懐かしいバブルを彷彿させる造りで(いや、実際に、バブル期に建てられたんだと思うが)豪華絢爛、キラキラしている。館内にカラオケ、バー、ラーメン屋、などその中ですべてが賄える総合観光施設になっている。

そこで食べたプレミアムバイキングのお食事がとてもおいしく、また食後にはニューハーフショーを見たりしてとても楽しめた。

2日目 下呂温泉~愛知県豊田市経由~若狭の夕陽を堪能 

下呂温泉で朝散歩と食事の後、次は「車の街」豊田市へ。今までは車のイメージしかなかったけど、どんなところなんだ?

豊田市って緑が多くて美しい町

オットもびっくりしていたが、豊かな自然があって、ヤナ(川魚をとる仕掛け)や、冬には氷柱を楽しめるエリアもあるようで、イメージががらりと変わったわ・・・。そういえばそうか。豊田市は長野県や岐阜県との境目に存在している大きな市。トヨタ自動車や関連企業があるエリアから少し奥に入ると、豊かな自然が楽しめる、そんな街だったんだ。稲武の自然、足助のなつかしさ漂う街並み。せかせかしていない、ゆったりした地元のみなさん。もっとたくさんの方が、観光に訪れてもいい、そんな街だった。

若狭の夕陽は素晴らしい、海の幸に大満足

下呂から一度南下して愛知県豊田市を走り、そこからまた、クルマを北に向けて走らせた。気ままな旅の良さは、車中泊ならでは。「今日はどこに行ってみる?」って感じ。移動の途中で、おいしそうなお店を探して、電話予約して、GO♪気の向くまま、のんきな旅。そして私たちは若狭の海辺のお店にたどり着いた。

若狭の海の幸を楽しんだ後は、うみんぴあ大飯で泊まった。これまた・・・いろいろ工夫して、「冷え蔵2」を試したんだけど、やっぱり断念。暑すぎて寝られず、激しい暑さと眠気で、夏の車中泊の厳しさを身をもって体感。

3日目 福井 三方五湖のうなぎランチ~金沢居酒屋を満喫~氷見

若狭の朝を迎えたら、やっぱり、我が家恒例の「源与門」でのうな重ランチは外せない。運よく天然物もはいったということで、養殖VS天然の食べ比べを。私は養殖の脂も好きなので、養殖のほうが好きかも・・・。

福井 三方五湖 源与門に今年も行ってきたよ

そして。そこから一気に金沢へ。この辺りから、さすがに寝不足がたたって、ちょっと移動しては仮眠、を繰り返す移動となった。 いくつものサービスエリアのお世話になりました~。

金沢は楽しい街だなぁ

そして、次に目指したのは金沢。金沢といえば、料亭などでゆったり食事をするのも夢の一つだが、今回は大人気の居酒屋さんをオープン時間に合わせて訪問。なんとか席をゲットすることができた。

そのあと、金沢の夜の街をわんと一緒に散歩。香林坊のあたりは初めて歩いたんだけど、ちょっと入ったエリアにたくさんの飲食店があって、楽しいところだなぁ。次はこのお店に行きたい、そう思うお店がたくさん♪次は秋か雪が降る前の初冬に来たいなあ。

その夜は、氷見まで走って、車中泊することにした。道の駅氷見は、2回目。お風呂もあるし、とにかく広大な敷地でゆっくり過ごせる良いところ。車中泊にはピッタリ。

4日目 氷見で念願のSAYS FARM~新潟で初の燕温泉

氷見で日の出を見て楽しんだ後は、ずっと行きたかった、氷見の「SAYS FARM」へ。こちらは地元へ恩返ししたい、そう思った一人の海の男がワイナリーをゼロから作り上げたところ。完成間近で病に倒れて完成を見ることはなかった。その思いを継ぐ形でできたブドウ畑。そして出来上がったワインが受賞ワインとなり話題を浴びた。

そんなSAYS FARMは、想像よりずっと素敵な場所だった。わんはNGだけど、宿泊だってできるワイナリーなんだよ。ご興味ある方は是非、こちらで宿泊してゆっくりと過ごしてほしい。

このあたりで、そろそろ宿に泊まろう、ということで妙高の燕温泉に宿をとった。氷見から、「富山らしいもの食べよう」ってことで、有名な回転ずしのお店に向かったが、残念ながら長蛇の列。気温は40度になろうかという天気だったこともあり、列に並ぶのを断念。

そこで、「富山ブラック」を食べていこうということに。塩辛い「富山ブラック」をおかずに、どんぶり飯をいただく。これも富山の楽しみ。こうして、短い富山滞在を終えて、一気に新潟へ車を走らせる。

高速を降りて、クルマはどんどん山を登っていく。どこまで登るんだ?という感じで、「これ以上は道がないよー!」と思ったら、そこが、目指す「燕温泉」だった。

下呂温泉の宿泊以外は車中泊だったので、今回の旅で一番ゆっくり過ごせたのが、この燕温泉だ。部屋でわんとゆっくり昼寝し、お風呂に入り、食事をし・・・。よかったなあ・・・。

5日目 妙高登山口、燕温泉の野湯~軽井沢~東京へ

妙高 燕温泉も初めての場所。今回様々な場所でお風呂に入ったけど、温泉としてのお湯の種類は、ここが一番好きだった。食事も派手さはないけど、しっかり作っていただいたお料理が並び、おなか一杯に。お酒が好きな私たちのペースに合わせてお料理や食事を出してくださって、ありがとうございます。

お盆だったこともあって満室だったと思うが、食堂である方々は、意外にも若いファミリーがいて驚いた。湯治にお客さんが来るようなエリアだけど、若いファミリーも気軽に温泉を楽しみ来てるのね。

妙高から軽井沢までは、台風の影響で天候が悪くて、濃霧の中をドライブ。途中で通行止めルートなどもあって、スリル満点。その後、いつもの軽井沢の道へ。わんOKのお店でランチを食べて帰途へ。

まとめ

駆け足の5日の旅。長かったような、あっという間だったような。今回の旅でも、日本の素晴らしい景色、自然、そしてその土地の食材・料理を楽しむことができた。本当になんて日本は美しい国なんだ・・・。できればこのまま、ずっと夫婦+わんこで旅をしたい。と思うが、また次の機会まで封印。

次の旅行はどこへ行こうか。しばらく出かけてない東北あたりがいいかな。次の旅行では、この厳しい暑さはないだろうから、車中泊ももっと楽しめるはず。次の旅行では、もっと1か所ずつで観光やくつろぐ時間をとった旅程で楽しみたい。

あぁ・・・。やっぱり今回の旅行も、最高に楽しかった!

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