アレルギー犬に、アディクション社のドライフードがよかった!

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くれるのーーー?犬の健康
えっ!くれるの?

犬にアレルギーがあると、フード選びには苦労しますよね。我が家の愛犬ソラ(トイプードル)は、アレルギー持ちで、牛、豚、羊、鶏、ジャガイモ、米、とうもろこし、タラなど多くの食事に反応してしまいます。もともとあまり積極的にドライフードを食べないため、長い間フード探しの旅をしました。その結果、食いつきもよく喜んで食べているドライフードをご紹介します。

結論:カンガルー肉使用、穀物フリーのドライがよかった

獣医師に推薦された加水分解のドッグフードをはじめ、いろんなサンプルをもらって試してみた結果、がよかったです。こちらを選んだ理由は

  • 低アレルゲンの食材をベースに作られていること
  • 非常に食いつきが良かったこと(お試し用にと購入した1.8㎏がすぐなくなりました)
  • 主原料は野生のカンガルー(体脂肪率2%、共役リノール酸(CLA)を最高濃度で含む)

これにしてから、本当に犬が良く食べてくれるので、きちんと計量して食べすぎないようにしています。フードの形は、丸くて薄いため、小型犬でも問題なくかみ砕いて食べやすいです。

カンガルーのフード

今までのフードより食いつきがよく、いやな脂っぽいにおいもありません。

下の写真はフードを1粒、つまんで藍に差し出したものですが、眼がうっとりしてうれしそうです。

大好きなフードにうっとり

大好きなフードにうっとり

アディクション(Addiction)ドッグフード ワイルドカンガルー&アップル

こちらのメーカー、Addiction社の情報はあまり日本語では公開されていないので、本サイトからざっくり翻訳してご紹介します。↓

アディクション社のご紹介

アディクション社は、2002年に創業されました。

創業者は、20年以上の経験を持つ獣医師・臨床栄養学者。当時のペットフードを調査したところ、ペットに与えられているフードは栄養成分が不足しているだけでなく、ペットの健康に害を与えているという事実に気づきました。
自らが治療していた「ペットの皮膚や胃腸の疾患」を分析し、そのペットが十分に摂取できていない栄養素を特定、どんなフードがそれを満たしているのか、調査を開始しました。

その結果、多くのペットフードは、健康を維持するために必要な栄養を満たしていないことを発見し、同時に脂肪、穀物、および添加物の組み合わせが動物に有害な食物アレルギーや重篤な病気の原因となっていることを突き止めます。

その後、犬や猫が健康維持に必要な栄養素を満たす、まったく新しいフードを開発しました。そして生まれたのが、アディクション社のフードです。低アレルゲンで消化しやすい良質な蛋白質、キジや野兎などの肉を使い、犬や猫が好む果物、ハーブ、ナッツ等を加えました。

そのフードを与えてみたところ、食いつきが良いだけでなく、アレルギー性の皮膚の状態が大きく改善し、元気を取り戻したということです。このフードを食べた犬たちは、ほかのフードを食べたがらず、Addiction社のフードをより好んで食べたことから、社名をAddiction(熱中)という名前にしました。

出典 https://www.addictionfoods.com/global/

成分

ドライカンガルー、ポテト、タピオカ、エンドウマメ、鶏脂肪、リンゴ、ブルーベリー、クランベリー、パパイヤ、マンゴー、バジル、オレガノ、ローズマリー、タイム、サンフラワーシード、カモミール、ペパーミント、ツバキ、天然香料、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、チアミン、ビタミンB1、リボフラビン、塩酸ビリドキシン、ビタミンD12、ビタミンD3,葉酸、塩化ナトリウム、タウリン、塩化コリン、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、炭酸カルシウム、硫酸銅、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト、亜セレン酸ナトリウム、ローズマリーエキス、緑茶エキス、スペアミント・エキス

記事まとめ アレルギー犬におすすめフードは

  • 牛・豚・羊などが入っていないドッグフードでグレインフリー
  • 食いつきがよく、犬が喜んで食べてくれる
  • 良質な野生のカンガルー肉を主原料とし、高たんぱく、低脂肪、低コレステロール
  • 共役リノール酸(CLA)が豊富に含まれている
  • ポリフェノールが豊富なリンゴ、クランベリーとタイム、カモミール、ツバキなどのハーブを配合

アレルギーの原因や症状は、犬によって差があると思いますので、小さな分量を購入して試してみてください。

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