鳥取県北栄町の松葉ガニは想像をはるかに超えたおいしさだった!

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グルメ
ゆであがった松葉ガニ

前触れもなく、うれしい品物が届く。オットが頼んでいた「ふるさと納税」の品だ。昨日は、鳥取県北栄町の松葉ガニが届いた。カニといえば私の大好物♪♪早速、シンプルにゆでていただくことにしよう。結論から言うと、今まで食べたカニ(料亭を含む)の中で、一番おいしいカニでした。

パッケージを開けると、さすが、腕に産地のタグが付いている。おっと、眼やハサミが動いている。生きているのだ・・・!物流の皆さんに感謝。ということでさあ、料理開始。

鳥取の松葉ガニ

鳥取の松葉ガニ

松葉ガニって、ズワイガニなんですよ、実は。

ズワイガニの中で、山陰地方で獲れたもののみ、松葉ガニ、っていわれているんです。旬は冬。旨味と甘みが強く感じられる肉質の松葉ガニ。寒さが強まる冬が最もおいしい時期です。生きたまま港に届くというのも松葉ガニのおいしさの秘密。皆さんもぜひ、鳥取(島根も)の松葉ガニをお試しください!

松葉ガニのゆで方

  1. 活きている松葉ガニは、水の中に浸けて、動かなくなるまで待ちます。
  2. 松葉ガニが動かないのを確認し、表面を水洗いします。たわしを使うと便利です。
  3. 大きい鍋に塩水をたっぷり入れて沸騰させる。(目安:1リットル当り20g程度の塩)
  4. 松葉ガニの甲羅を必ず下に、おなかの部分が上にくるように入れて、全体が湯につかるようにしてゆでます。かにが浮かないように注意してください。もし浮くようなら、落し蓋をしてください。(下の写真は我が家の一番大きな鍋、29㎝のものです。)
  5. 松葉ガニを入れたあと、再沸騰したのちに、中火にして20分茹でてください。
  6. 時間になったら、すぐに冷水に2~3分程度つけてください。身が落ち着いておいしくなります。
松葉ガニはゆでるときはおなかを上に向けること

甘さと旨味がじゅわっと口の中に広がる、自分史に残る味だった

ゆであがった、りりしいお姿はこちら。どどーーーーん!

りりしいお顔
ゆであがった松葉ガニ

さっそく、シンプルに何もつけず味わったわけですが、今まで食べたカニの中で、歴史に残る味でしたわ・・・。まじで・・・。

塩加減がよかったのか?この甘さは。今まで食べたカニと比べても、料亭で食べたカニと比べても、甘みと旨味がじゅわーっと感じられて、とってもおいしい。おもわず・・・会話もせずに、一気に食べてしまった。

正直、宅配で届くもので、料亭を超えるものがあるというのは、想定外だった。今まで、いろんなものをお取り寄せしたが、ここまで良い状態で、また食べたいと思うものは少ない。

ぜひとも、お取り寄せの際には候補に入れてください。鳥取県北栄町です~。想像を超えるおいしさです。

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