【滋賀】和食器 信楽焼 文五郎窯の魅力について

スポンサーリンク
スポンサーリンク
文五郎窯 リバーシブル器を楽しむ
文五郎窯 リバーシブル

信楽の器。滋賀県の信楽を中心に作られている信楽焼。そのなかで、文五郎窯は1862年から続く180年の歴史がある窯元です。今は5代目となる奥田文悟さん(兄)と奥田章さん(弟)で活動されています。その魅力や作品についてまとめてみました。

文五郎窯の魅力

弟さんである奥田章さんは、日々の暮らしに使える作品を多く生み出しておられ、一般のユーザーに非常に人気があります。北欧にヒントを得たというモダンでシンプルなデザインの作品は、和洋の両方に使えるものが多いので、いくつか作品をご紹介します。

作品紹介 十草(トクサ)シリーズ

黒、白のモノトーンで展開されている、シンプルでモダンなデザイン。十草は古くからある柄ですが、とても素敵な作品が揃っています。

作品紹介 十草の土鍋

みなさん、ご飯は炊飯器で炊いていますか?土鍋は、実はお米の浸水さえしておけば、炊くのは15分くらいでOK。炊飯器より早く準備できて便利です。文五郎窯の土鍋はとてもスタイリッシュで素敵なのでご紹介します。

下の写真は、奥田章さんのインスタに貼られている写真です。最初は土鍋の内蓋を使って炊いて、吹いてきたら、途中で外蓋に差し替えて炊きます。ご自分の好みの水加減、火加減がわかるようになると、とってもおいしいごはんが食べられるようになります。炊飯用の土鍋は、一つは持っておきたいアイテムですよね。

その中でも、蓮の花をイメージされた蓮花シリーズにフォーカスしてご紹介します。

作品紹介 蓮華シリーズ

蓮の花をイメージして作られた作品で、大・中・小の鉢やお皿があります。我が家には大きめの鉢があり、重宝しています。この線は、奥田さんご本人が丁寧に1本ずつ書いて作られたものです。その様子を想像すると、今まで以上に大切に使わせていただいています。

蓮華の線を描くところを奥田さんご本人がインスタにアップされていたので、ご紹介します。蓮の形を作り、ひっかいて溝をつけ、そのあとで線の色を付けていく。奥田さんのサインが入っている部分は避けて、線を作っていく。手早く丁寧に仕事されている様子をご覧ください。

奥田章さんのインスタアカウントと蓮華の作り方↓

作品紹介 リバーシブルシリーズ

表・裏のどちらでも使える、リバーシブルシリーズ。こちらは1点で2つの楽しみ方ができる、優れものです。1つで2役をしてくれるお皿で、奥田さんは信楽焼審総合展で優秀賞を受賞されました。下の写真は、リバーシブルを使って節分のコーディネートをしたときのものです。

名前がリバーシブルだけあって、裏側も使えます。浦には、高さが2cmほどの縁がついています。下の写真はパスタを盛り付けた写真です。いろんな総菜をじかに並べてもいいし、豆皿を載せて使ってもいいですね。↓↓

作品紹介 刷毛目のシリーズ

使いやすい刷毛目のシリーズもあります。

文五郎窯のギャラリー 文五郎倉庫について

文五郎窯の近くに、「文五郎倉庫」というギャラリーがあります。ここでは、奥田章さんの作品が数多く並んでいますので、ぜひ一度出かけて手に取ってみてはいかがでしょうか。特に、関西エリアにお住まいの方でしたら、行きやすいですね。(うらやまし~。)

文五郎窯の奥田章さんという人柄

作家さんとして、作品を作られる技術、センスはもとより。奥田さんにはもう一つ魅力があると思っています。インスタのアカウントをフォローさせていただいていますがお人柄が素敵だなぁと思います。

フォロワー向けのイベント(ビンゴ)を行ったりするエンターテイナーでいらっしゃいます。(お忙しい中、郵送でビンゴカードを送り、インスタのライブで抽選会をされたり。)利用者とのやり取りが気さくで魅力的。テーブルウェアフェスティバル2020でもお会いしましたが、本当に周りに気配りのできる方だなぁ・・・と。

職人はもっと頑固で言葉少ないイメージでしたが、大きく職人さんへのイメージが変わった瞬間でした。

信楽は関東からは遠いですが、春になったら一度、文五郎窯の「文五郎倉庫」にも伺ってみようと思います。(おいしいお肉屋さんも草津にあるので、併せて伺いたいと・・・)

文五郎窯 通販での購入

人気の文五郎窯の作品。入荷してもすぐに売り切れてしまう場合が多く、安定して買えるお店はなさそうです。通販は運しだい、タイミング次第。可能であれば、文五郎倉庫に足を運ぶのが確実なようです。

  • 和食器通販 フラット  滋賀の器屋さんなので、比較的作品の点数や種類が入っている可能性があります。実店舗も滋賀にあります。
  • おもてなしの器とテーブルコーディネイト IVORY こちらは実店舗はありません。コーディネートやサステイナビリティを意識した取り組みをされています。
  • コメルコ  クックパッドが運営する料理が楽しくなるアプリ。こちらでも販売されています。

リンク

文五郎窯のリンクはこちらです。

文五郎窯の場所はこちら。

Google マップを引き続きご利用いただく前に

コメント

タイトルとURLをコピーしました