車内で電気製品を使うなら、車載充電器がおすすめ

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快適な車中泊をする方法

旅の途中、車内で電気製品を使いたいシーンは結構ある。ヘアドライヤーは使いたいし、カメラやPCの電池の充電だってしたい。携帯は複数充電したい。そんな時は車載充電器がおすすめ。ここでは、車中泊がぐっと便利になる使い方や注意点についてまとめたよ。

クルマの中で、電気製品が使える便利さ

旅行しているとき、出先で電源が必要になることがある。クルマの中だといってあきらめていませんか?200Wカーインバーター コンバーター 車載充電器を持っていれば、コンセントを充電器に差し込めば、普通に電気製品を使うことができる。

車に積んでおくと便利

例えば、PC。都心部にいるときは、たくさんある電源カフェに入って、PCを充電しながら作業ができる。でも、都心から離れたエリアだと、電源がとれるカフェは稀で、何キロも離れた町へ行かないといけない。

以前、北陸を旅していた私たち。仕事の緊急対応が必要になってPCを取りだしたものの、電池残量が少なくて大ピンチ。数分で切れる可能性があった。そんな時、入手したのが車載充電器。(コメリで売ってました・・・)それからというもの、電源について心配することは皆無となりました。

インバータの使い方は簡単

  • エクストレイルのソケットに、インバーターに差し込む。
  • インバーターに、電気製品のコンセントを差し込む。

それだけ。これでクルマの中で、コンセント式の電気製品が使えるようになるよ!

【写真】

エクストレイルのソケットはどこにある?

エクストレイルには、3か所のソケットがあるので、確認してみよう。

センタークラスター下

これはよく見える場所にあるから、わかるよね。シガーソケットといえば、運転席左のギアの近くにあるのが定番。スマートフォンを充電するのは、この場所のソケットを使っています。

センターコンソールボックス内

ボックスのふたを開けて、中を見てみると、見えます!ここは、2名以上でクルマに乗っているときに、2つめのスマートフォンを充電するのに便利。

ラゲッジルーム内

これは知らない方もいるかも?これはすごく便利。なんせ、後ろにあるソケットなので、充電しながら居住性を邪魔しないのがいい。この位置は使い勝手がいいので、ぜひ活用しよう!我が家では、ここに 200Wカーインバーター コンバーター 車載充電器を差し込んでおいて、デジカメやビデオの電池を充電している。

残念だけど、すべてに万能じゃない。どんな電化製品なら使える?

エクストレイルのソケットにつないでOKな電気製品は、12V(ボルト)、10A(アンペア)、120W(ワット) であればOK♪ ・・・って言われても、ピンとこない。

身の回りの電気製品を調べてみたら・・・。

製品電源消費電力結果
スマートフォン(iPhone)
Apple製USB-C電源アダプタ( 18W、29W、30W、61W、87W )
5~
9V
18~
87W
タブレット(Surface Pro) 44W
デジカメ(Canon コンパクト) 3-6W
ヘアドライヤー(Panasonic ナノイー)100V1200W×
オーブントースター(象印)100V1150W×
車内向け小型ヘアドライヤー12V記載なし

調査の結果、日常利用している「熱を発する」あるいは「モーターが回る」タイプの電気製品は、消費電力が大きいものが多いので、注意が必要。これはしっかり確認して使おう。

電源ソケットを使うときの注意点

電源ソケットの誤った利用は、ヒューズが切れたり、車両火災ややけどのおそれもあるので、次の注意点を守って使おう。

電源ソケットを使うときは、次のことを守ろう

電源ソケットの不適切な使用は、車両のヒューズが切れるだけでなく、最悪の場合、車両火災ややけどのおそれがあります。

2マタソケットなどでタコ足配線をしない
消費電力120W以下のものを使用する
プラグをソケットの奥まできちんと挿入する
使用中や使用後はソケットやプラグに注意する
シガーライターをソケットに差し込まない
ソケットに水をかけたり、指や金属などを入れたりしない

バッテリーあがりを防止するため、エンジンをかけた状態で使用してください。また、長時間使用したり、エアコン、ヘッドランプ、リヤウインドーデフォッガーなどを同時に使用しないでください。

日産エクストレイル マニュアル 「電気ソケットの使い方」より

クルマの中でも、コンセント式の電気製品を使うことができるので、その範囲や注意点をまとめてみました。みなさんも、より快適な自動車ライフをおくってね。

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