器を楽しむ

器を楽しむ器を楽しむ

お食事は一日の中でも楽しい大切な時間。私たち夫婦は、知り合いならみんな知っている、「食べるの大好き夫婦」です。毎日夫婦で料理して楽しく食べて飲んでいるうちに、2人とも体重が増えてしまっただけでなく、健康診断の結果が大変なことに。

食器を楽しむ暮らしのきっかけ

そこで、和食に切り替えることに。それまではお肉が多かった我が家ですが、お肉を少し控えて、、野菜中心の食事としました。そんな日々の中で、当初は食卓に楽しさが薄らぎ、なんだか、物足りない、寂しい気持ちが続くようになりました。

このままではいけない・・・。食に異常な執着がある2人の大切な時間、食事。この時間を、楽しみつつ、健康的に食事を切り替えていけないものだろうか。そこで見直したのが「器」でした。

もともと器は好きでしたが、洋食器の大皿が多く、あくまでも「お肉」の料理を盛り付けるものが多かったのです。「和」のおかずをイメージして、いろんなものをちょっとずつ、楽しみながら食べる。そんなスタイルを模索していくうちに、豆皿、小皿に出会い、食事が再び、楽しいものとなりました。同じ料理をいただくにしても、豆皿、小皿を使うと視覚的なアプローチが全く違うことに驚きました。

「楽しく、適正な量・質の食事を続けていくため」というアプローチで、器に行きついたのですが、インターネット上で「豆皿」と検索すると「ダイエット」というワードも出てきたりして、同じ志をもって食器を楽しむ入口に立った方が多くいらっしゃることを心強く思いました。

食器と健康

今まで以上に食器を楽しみ、野菜を中心としたシンプルな和のおかずを増やしながらも、満足度を高めるという方法を試してみた結果、目で楽しく食事しながら、野菜のシンプルなおかずも飽きることなく、いろんな楽しみ方で食事できるようになりました。夫婦ともに体重が減少し、食事への満足度はあがってきました。

料理する時間は以前より減って、家事が楽になりましたし、お料理の見た目もお皿の力を借りてきれいに見せられる。眼で楽しく食事できるので、カロリーが下がった食事でも寂しい気持ちにならない。一石三鳥とでもいうでしょうかね・・・。

この経験から、「食事を楽しむ」を一人でも多く継続できるお手伝いが出来たらうれしく思います。食べるのがお好きな方、我慢する食事は続きません。一緒に楽しく食べて健康になりたいものですね。

さて、今から、愛用している豆皿・小皿などご紹介していきたいと思います。

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