【愛媛県】砥部焼のお皿たち

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砥部焼 お気に入り一式器を楽しむ
砥部焼 お気に入り一式

砥部焼といえば、ふっくりとしたフォルムと、白地に藍でのびのびと描かれた模様が思い浮かぶ。写真の砥部焼の器は、東京でのテーブルウェア・フェスティバルや、砥部に旅行した時に買った器たち。ここでは砥部焼について書いてみたいと思います。

砥部焼観光センター『炎の里』を訪問したときのこと

愛媛県松山と高知をつないでいる国道沿いに「砥部焼観光センター炎の里」があります。ここでは、砥部焼が作られる工程の見学、絵付け体験、作品の展示見学やショッピングができます。

職人の方々が作業をしていらっしゃるのを見るのは、本当にワクワクしますね。出かけた日は絵付け師以外の方は作業されていなかったけど、絵付けが目の前で見られただけで十分楽しかったです。

筆にたっぷりと色を付けて、迷わず白い器に筆を下ろし、そこからのびのびと、またスピードとリズムをもって次々と柄が生まれて息を吹き込まれていく様は、楽しい時間です。

そこでは作品も多く展示されていて、お気に入りの作品が見つかるかもしれません。そして、ここで出会った中で、五円をいただいて購入したのが、千山窯の角皿でした。

砥部焼の窯元 千山窯

砥部焼の窯元は100を超えているそうですが、その日、炎の里で展示されていたこのお皿にひかれて購入しました。手にとっては下ろし、うろうろ歩いて戻ってきて、また手に取る・・・。決めきれない私に、「気に入ったなら、買えばいいじゃん。」とのオットの声。そこでやっと決心できた大きめの角皿です。

砥部焼 千山窯の角皿
砥部焼 千山窯の角皿

千山窯の特徴は、伝統的な技術とモダンなデザインを組み合わせたものだそう。 「砥部焼の魅力をもっと多くのひとに伝えたい」という思いから、ニューヨーク・マンハッタンでも展示会を開催されたのだそうです。この魅力が世界に広がっていくとうれしいですね。

砥部焼の絵付け体験

先ほどご紹介した炎の里では、絵付け体験ができます。 砥部焼は、愛媛県指定の無形文化財だそう。600年の歴史を通して伝統と技術が培った「文化」に触れて、ぜひ手に取って、筆を動かして体験してみるというのは、この場所に訪れた方ならではの特権ではないかと思います。

砥部焼は少し厚めの白磁で、そのフォルムが生み出す独特のかわいらしさ、温かさがあると思います。高温で焼くため、強く扱いやすい磁器なので、ぜひここで絵付けを体験して、2か月後に届くまでの楽しみになりますよ。

下の写真、左がわたし、右がオットが絵付けしたもの。次に行ったときはもっと上手に描きたい♪作っている間は、日ごろ使わない脳みそを使って、「ものを作る」「イメージを形にする」という脳みそは日ごろ使われていないのだと実感しました。

砥部焼 絵付け
砥部焼 絵付けを体験した時のもの。

ある日。ダロワイヨのケーキを載せて。

砥部焼 絵付け作品
砥部焼 絵付け作品

こちらは、オットの作品。

砥部焼 絵付け作品2
砥部焼 絵付け作品2

そうそう、犬と一緒に旅行される方へ:カードに入れていれば、わんも一緒に入ってOKでした。(お出かけの際は必ず現地でご確認くださいね)

一番出番が多い、我が家の砥部焼の作品は

購入した砥部焼の器たちの中で、一番登場頻度が高いのがこれ。豆皿と箸置き。この縁のぷっくりしたところが大好きで、手に取った時も気持ちがいいんです。日々、購入してよかったと思ったりしてます。

砥部焼 松山旅行の思い出 
砥部焼 松山旅行の思い出

日々、器を見るたび、使うたびに、旅の思い出がよみがえるって、暮らしがぐっと楽しくなりますよね。

砥部焼 豆皿と箸置き
砥部焼 豆皿と箸置き

砥部焼 千山窯の豆皿はこちらからどうぞ。

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