家で作ろう 簡単フォカッチャ

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フォカッチャおうちごはん
手作りのフォカッチャ。カットしていただきます。

毎年、GWには旅行に行くことにしているのだが、今年は都道府県をまたぐ移動を自粛とのことで、ゆっくりと自宅で過ごしている。となると、もともと好奇心が強いほうなので、なにかを始めたくなってしまう。今回は、フォカッチャを作ったよ!

手作り、フォカッチャ
手作り、フォカッチャ。部屋がローズマリーの良い香り。

フォカッチャって?

イタリアの北部が発祥といわれているパンで、ピザの原型になったともいわれている。確かに、平たく焼くパンの上にトッピングがあることからすると、イメージは合う。

個人的には、パンの上にしっとりかかったオリーブオイルと、じゃりじゃりする塩のコンビネーションが好み。(塩好きだし・・・)

プレーンな味で作ってもよいのだけど、今回は、ローズマリーをトッピングに。ドライトマトやオリーブの実などを加えてもいいし、クルミなどのナッツもおいしい。

お好みにアレンジして、自分のお気に入りのフォカッチャを見つけてください。

フォカッチャの材料 20㎝円形 1個分

  1. 強力粉 200g
  2. 薄力粉 100g
  3. インスタントドライイースト 8g
  4. エキストラバージンオリーブオイル 60ml
  5. 水あるいは白ワイン  190㏄
  6. 仕上げ用 エキストラバージンオリーブオイル 適宜
  7. ローズマリー     適宜
  8. 塩          適宜

フォカッチャの作り方(こねる)

  • 材料をすべて計量して準備。
  • ボウルに、材料の1~3を入れてさっくり混ぜる。
  • 材料の4~5を入れて、最初はさっくり、そして混ぜていって1つの塊にする。
  • ボウルから出して、こね台に載せ、10分ほどこねる。親指の付け根を使って、こね台に押し付ける感じ。びよーんって感じに伸ばしたらたたんで、90度回して、またびよーんって。 → 水分が多くて、べたっとする感じだけど、気にせずに。こねているうちに、まとまりやすくなってくるよ。
  • 生地がだんだん、滑らかになってくる。つるんとした感じに。ここで、生地を引っ張って薄く伸ばしても、破れなくなればOK.

フォカッチャの作り方(一次発酵から焼成)

  • ボウルにオイルを塗って、その上に生地を載せて、一次発酵。乾燥しないように、ラップで覆っておいてね。→ 生地が3倍くらいに膨れたら、指をさしてみよう。穴がそのままになっていたら、発酵OK。夏なら1時間くらい。冬ならオーブンの発酵機能を使ってもいい。
  • ボウルから出して、ガス抜き。→ 大きな気泡をつぶすことで、きめが細かくなるよ。
  • 伸ばして包むように丸めて、接合部分はつまみ、下にしてオーブンシートに載せる。
  • そのシートごと天板に載せたあと、1.5㎝くらいの厚さに伸ばす。→ 生地が柔らかいので、作業するときにはシートの上で。そのほうが、あとでラクチン。
  • ここで乾燥しないように、上からボウルか大きなビニール袋をかけて1時間くらい放置。→ 生地が柔らかいから、生地に触れないように乾燥を防ぐのがおすすめ。
  • そろそろ、オーブンを200度に温めておこう。
  • 生地を取り出して、指で15か所くらいに穴をあける。上から、オリーブオイル、塩、ローズマリーをかけ、25分くらい、焼く。部屋にいい香りが広がるよ。
  • 粗熱をとったら完成!

フォカッチャのアレンジ

フォカッチャはいろんなアレンジが可能です。プレーンな生地を作って、焼くときにとっぴんを変えると、いろんな味わいで楽しめる。そのトッピングとして使える例をご紹介します。

  • オリーブ
  • アンチョビ
  • オレガノ
  • ドライトマト
  • ズッキーニ
  • ベビーコーン
  • キノコ類(マッシュルーム、エノキ、シメジなど)
  • コーン
  • ブロッコリー、ほか

イタリア料理を作って楽しむ

フォカッチャができたら、サラダやメインを用意して、イタリアンディナーを楽しみましょう。

いや、イタリアンじゃなくてもOK。下の写真は、フォカッチャと、スープカレー、エビのアンチョビソテーです。そう・・・。無国籍というか、ありあわせですけどね。

世界の料理
世界の料理を自宅で

もし、みなさんの参考になるようなら、作ってみてくださいね。

動画バージョン

動画も作りました。

フォカッチャ作りに挑戦してみたんだが、思いもよらぬ結果に・・・。

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