【福井】小浜の「食菜ごえん」 地魚と地酒、夕陽をトリプルで楽しもう!

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グルメ

若狭に行くよ、という方には、ぜひお勧めしたいお店。食菜ごえん。こちらは、ランチも有名で、行列ができる人気ぶり。夜は言わずもがな。また、夜来店するなら、ぜひ17時からの入店を強く勧めたい。その4つの理由を写真入りでご案内していきます。

食菜ごえんの魅力

  • 昼間は海、夕方は夕陽が海に沈むのを楽しめる絶景ポイント
  • 地元の鮮魚を思う存分楽しめる(お造り、焼き、煮魚、天ぷら・・・)
  • おいしいお酒が楽しめる(若狭のお酒、他県のお酒)
  • おかみさんが素敵!

美しい夕陽まで楽しめる

旅の途中で立ち寄ったので、予約はしていなかった。こういう時は、オープン時間に合わせて到着するのがわたしたち流。ただ、当日は思ったより移動に時間がかかり、19時過ぎに到着。その時に、空は美しいオレンジ色に。徐々に変化する空の色をお楽しみください。

小浜 ごえん 眺め
小浜 ごえん 眺め

満席で順番を待つ間、徐々に夜の色へ変化していく。

小浜 ごえん 夕陽
小浜 ごえん 夕陽

30分くらい待って、いよいよ入店。うれしい宴が始まるぞ!

メニュー紹介

当日、拝見したメニューの写真。一品料理、お造り、焼き物、若狭の地酒、他県の銘酒。全部オーダーしたかったくらい!

若狭小浜 ごえん お造り
若狭小浜 ごえん お造り
小浜 ごえん 一品料理
小浜 ごえん 一品料理
小浜 ごえん 若狭の銘酒
小浜 ごえん 若狭の銘酒
小浜 ごえん 他県の銘酒
小浜 ごえん 他県の銘酒

当日食べたものたち

まずはお酒を。あぁ・・・。おいしい。(といいたいところですが、わたしは運転係。オットがおいしくお酒をいただきました。わたしはポーズのみ。)

小浜 ごえん 一献
小浜 ごえん 一献
小浜 ごえん 一献
小浜 ごえん 一献

夏の暑さを吹き飛ばしてくれる、酢の物。三重でおいしい海藻を食べて以来、すっかり、海藻好きになったオットが最初にオーダーしたのがこちら。

もずくの酢はしっかり効いていて、暑さにやられた体にしみわたる。このもずく酢の加減がすばらしいバランスで、レシピを伺いたいくらいだった。おいしかったなぁ・・・。

小浜 ごえん モズク酢
小浜 ごえん モズク酢

もつ煮。脂っぽくなくておいしい一品。これを食べた後、オットがしばらく唸っていた。「この味が出せないんだよ。どうやっているんだろう。うー。おいしい。」の連続。くどくなく、あっさりしているのに、コクがあってうまみがある。最初は一味をかけず、あとから、かけて変化を楽しんで食べました。↓

小浜 ごえん もつ煮
小浜 ごえん もつ煮

お造り。これは、間違いなくおいしいですよね。↓

小浜 ごえん 刺身盛り合わせ(アップ)
小浜 ごえん 刺身盛り合わせ(アップ)

鱧の天ぷら。鱧は醤油漬けにしたものを揚げているのだとか。塩の加減がよくて、お酒が進む味。醤油漬けといっても、身は白くて、お酒の香りがふわっとする。あとで聞いてみたところ、しょうゆ、酒、などに浸けて、それを揚げるのだとか。これは美味でした。↓

小浜 ごえん 鱧の天ぷら
小浜 ごえん 鱧の天ぷら

焼き物のメニューから選んだのが、ぐじ。これは甘鯛のこと。地元で上がったぐじを塩焼きにしてもらった。新鮮な魚だから、なるべくシンプルに食べたかった。うまみが塩で凝縮されて、濃い魚の味がしました。↓

お皿に一緒に乗っていた「若狭ぐじ」を証明する札。↓

これが全体像の写真 ↓

地タコの天ぷら。こちらは、しっかり目の味つけで、素材を楽しむというより、素材の食感、衣の濃い塩味で、さらにお酒が進む・・・という一品でした。味が濃いので、繊細なお料理の前には食べないよう、オーダーの順番を考えて食べたい。そしておなかは満たされて、軽くつまみながら、お酒を楽しみたいときにおすすめです!

地だこの天ぷら
地だこの天ぷら

帰るときには、お店の入り口には長蛇の列。できれば、予約して訪問するか、あるいは開店と同時に入店するくらいがお勧めです。

基本情報

  • 店舗名:食彩 ごえん
  • 所在地:福井県小浜市小浜日吉57-2
  • 電話番号: 0770-53-0770 (人気店なので、できる限り予約していこう!)
  • 営業時間:11:30~14:00、17:00~23:00(LO 22:00)
  • 席数:31席
  • 定休日:水曜日
  • 駐車場:30台
  • わんこ:残念ながら、わんこは車でお留守番

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