野菜中心の食事を、簡単に、華やかに見せる方法

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豆皿でワンランクアップ器を楽しむ
豆皿があると日ごろのお料理がぐっと華やかに

健康維持、あるいは、健康診断の結果が悪くなった方など、野菜中心の食事に切り替えたいと思っている方は多いのではないでしょうか?それまでの肉・魚を多めにとる食事をしていた方は、メインが減ったような気がして寂しい気持ちになることもあります。それを感じずに、楽しみながら野菜中心の食事を継続するためのヒントをお届けします。我が家の場合、この方法を実際に実践して、夫婦ともに体重を無理なく落として、健康維持の成果が出ました。その方法をここに書いていきたいと思います。

ポイント

  • 豆皿を活用しよう!
  • 彩を意識しよう!

豆皿を活用して眼を楽しませる

野菜料理を中心とした料理を作るようになると、最初のうちは、ぱっとしない印象になるような気がして、悩んでいる方も多いかもしれません。そんなときの強い味方は、豆皿です。これを効果的に使うと、全く別物に見え、ぐっとお料理の見栄えが良くなります。おしゃれに、おいしく見える自分の料理を見ると、自信もつくし、日々の家事も楽しくなります。

ここでは豆皿を使った楽しみ方をお届けしたいと思います。

豆皿の楽しみ方

使い方のルールは特にありません。むつかしく考えず、自分が好きなものを集めて使ってみましょう。下の写真は我が家にある豆皿の一部です。豆皿は、ほかの器に比べると単価が低く、集めやすいので、お手持ちのものをまず使って、もしもう少し欲しいと思ったら少しずつ買い足していけばよいかと思います。

豆皿を揃えよう

豆皿というのは、小さくて手のひらに載せられるくらいのサイズの小さなお皿。種類、彩の種類も多く、どれにしようか・・・と迷ってしまいますね。今からそろえる方がいらっしゃれば、使いやすく、飽きがこないシンプルなものがいいかもしれません。

下に挙げたものは、有田焼のKIHARAさんが出している、KOMONという豆皿になります。写真に撮影した際に、きれいに見える豆皿はこんなものがいいかもしれません。白と藍がはっきりしていて、写真に撮った時のコントラストがいいのと、食材としてどんな色を載せても映えやすいかな。

お気に入りの豆皿は有田のKIHARA KUMON

ご興味ある方向けに、リンクを貼っておきます。

キハラ KOMON 豆皿5枚揃 吉祥柄 MAME9771-75

豆皿を揃え始めると、最初はシンプルな色や形のもの。そして次第にいろんな個性的なものも使いこなせるようになります。ますます、日々の食事が簡単に、華やかに見えるようになるので、どうぞお試しください。

彩を意識しよう

次に覚えたいのは、「彩り」です。あまり意識せず、料理を盛り付けてみると・・・。豆皿に助けられているものの、どうしても和食の場合は茶系の色味が増えがちで、見た目がぱっとしない。

日本食はそもそも海外と比べて、色味が多いのが特徴の一つ。 青黄赤白黒(しょうおうしゃくびゃっこく) を意識すれば、ぐっとお料理がきれいに見えるといいますよね。

日々の暮らしに気軽に取り入れるのは、実はそんなにむつかしくないんです。次にあげるようなものを素材として用意しておくと、簡単に、見た目が華やかになりますので、試してみてください。

緑・・・ ほうれん草、レタス、フリルレタス、ベビーリーフ、ピーマン、豆類、きゅうり

赤・・・ カブ、ミニトマト、人参、鷹の爪、紅ショウガ、梅干し

黄・・・ 卵料理(玉子焼き、ゆで卵、炒り卵、など)、橙、檸檬、かぼちゃ、菜の花

黒・・・ 海苔、黒ゴマ、ひじき

食材で色が揃わなくても大丈夫。お皿が助けてくれます。完璧にすることはありません。できるところでOKなのです。

この方法を使ってから、今までより簡単に、ご飯の支度が楽になって、その上、ワンランク上の仕上がりになります。よろしければ試してみてください。

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