【三重】志摩 「海女小屋体験施設さとうみ庵」へ行ってきました

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新鮮な海鮮グルメ
新鮮な海鮮

こんにちは!わんと車中泊を楽しんでいる「かず」です。一緒に旅するのはオットと愛犬ソラと藍。二人と二匹で愛車のエクストレイルで旅をしています。以前から気になっていた「海女小屋体験施設さとうみ庵」へ行ってきましたので、レポートします。(訪問:2019年5月)

海女小屋体験施設さとうみ庵の目の前はこんな景色

海女小屋さとうみ庵の魅力

志摩にやってきた目的が、さとうみ庵だといっても過言ではありません。海女小屋を模したレストランは実はほかにもあるのですが、実際に現役の海女さんが来てくださって、いろんなお話をしながらおもてなししてくださるのはこちらだけです。

食事する場所は、3つの海女小屋に分かれています。目の前で食事を調理していただきながら、いろんなお話を伺いました。

海女小屋を模したお部屋で食事

海女さんは海に潜って漁をします。そのための着替えをしたり、海で冷えた体を温めたりするために使う小屋のことです。漁に潜ると体が冷えるので小屋の中で薪を焚いて暖をとるそうで、ストーブなどでは体が温まらず、薪をくべてそこで仲間と食事をしたり談笑したりするのだそうです。

さとうみ庵では、その海女小屋を模した建物で、現役あるいは引退された海女さんから話を聞きながら食事できます。小屋は3タイプあります。

  • 畳のタイプ:これが一番実際の海女小屋に近いイメージで、畳の部屋の真ん中に囲炉裏があり、そこで調理できるようになっています。
  • 掘りごたつタイプ:畳敷きのお部屋は掘りごたつになっていて、その前には長く囲炉裏が設置してあります。
  • 小部屋タイプ:貸し切りのように使えるお部屋で
  • テーブル・イスタイプ 焼き場を囲むようにテーブルが付いているタイプ。私たちは犬をカートに入れて同伴したので、こちらのタイプにしました。

海女さんの来ている衣装について

白い頭巾・服を着ていらっしゃいますが、これが伝統的な海女さんの仕事着です。現代では、この仕事着ではなく、身体の冷えを防ぐためウェットスーツを着て漁をされるそうです。そのため、以前より高齢まで海女さんとして仕事ができるようになったと伺いました。

海女さんはこの服で海に潜っていた
海女さんはこの服で海に潜っていた

当日注文したコース

  • 基本コース:桧扇貝(2個)、さざえ(2個)、スルメイカ(1杯)、干物(2種類)、青さのお味噌汁、ひじきの釜飯
  • オプション:アワビ、伊勢海老
新鮮な海鮮
新鮮な海鮮

海女小屋体験施設 さとうみ庵 の基本情報

  • 施設名:海女小屋体験施設 さとうみ庵
  • 所在地: 〒517-0704 三重県志摩市志摩町越賀2279
  • 電話番号: 0599-85-1212
    電話お問い合わせ受付: 9:00~17:00(17:00~翌朝9:00は自動対応)
  • 営業時間: 11:00~20:00(最終19:00スタート)
  • 定休日: 年末年始(2019年12月30日~2020年1月3日)※その他、臨時休業あり
  • 席数:77席
  • 運営母体:一般社団法人 志摩市観光協会 ※なので料金も良心的です
  • ご注意:必ず事前に予約をしてからご訪問ください。到着時間に合わせて、海女さんが事前に炭をおこして調理の用意をしてくださいます。
  • 犬の同伴:ほかにお客様がいない場合は、テーブル席タイプの入り口にカートに入れておいておくことができます。事前に断ってから許可を得るようにしてください。満席の場合には対応がむつかしい可能性が高いです。

【三重】海女小屋体験施設 さとうみ庵の場所

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