【長野県】鉄鋼泉本館で源泉かけ流しの温泉を楽しむ旅

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鉄鋼泉本館 外観犬と泊まれる宿
鉄鋼泉本館 外観

先日、わんと一緒に長野県諏訪を訪ねてきました。温泉に入り、歴史を感じる町を歩くと落ち着きます。また、とてもおいしいスイーツとの出会いもあり、楽しんできました。今回は長野諏訪の旅をレポートします。

鉄鋼泉本館で源泉かけ流しの温泉を楽しむ

創業明治37年に創業という歴史のある旅館、下諏訪温泉 鉄鉱泉本館。外観から魅了されます。木造の建物は趣があり、入り口周りの木の光沢は、歴史の中で磨きこまれた暖かい輝きを放っています。

鉄鋼泉本館 入り口
鉄鋼泉本館 入り口

古い木造の建物は宮大工が建てたものなんだそうで、わんOKの2階のお部屋へ上がるときも階段。お部屋も一つ一つ異なるデザインで建てられているそうで、すべてを見て歩きたい感じでした。

料理は部屋食で運んでくださるのですが、仲居さんが高齢で、なんだかひやひやしつつ、高齢になってもこうして働ける場所がありお元気な様子は微笑ましくもありました。

鉄鋼泉本館 夕食
鉄鋼泉本館 夕食
鉄鋼泉本館 朝食
鉄鋼泉本館 朝食

訪問した当日はすごい土砂降りで、側溝から水があふれて洪水になるくらいの騒ぎでした。翌日は晴れてくれたので一安心。町を散策しました。

道でも温泉が汲めるようになっていてびっくり。すごいわ・・・。自然の恵み、パワーを感じます。

下諏訪 道で温泉が汲める
下諏訪 道で温泉が汲める
諏訪大社
諏訪大社

鉄鋼泉本館 基本情報

鉄鋼線本館 地図

おまけ:新鶴本店 楢の薪で炊いて練り上げた、塩羊羹を食べよう

下諏訪町に出かけたら、必ず寄りたいお店がある。それが、老舗の和菓子屋さん、新鶴本店。ここで入手すべきは塩羊羹。信州は「海」がない国なので、塩はとても貴重なもの。その塩を羊羹に加え、楢の薪を使って炊いて丁寧に練り上げられた新鶴塩羊羹。寒天、小豆、砂糖、塩のシンプルな塩羊羹は優しくおいしい。ご自宅で楽しむもよし、お土産にすると喜ばれること間違いなしです。

新鶴 塩羊羹
新鶴 塩羊羹
新鶴 もちまんじゅう
新鶴 もちまんじゅう

新鶴本店 基本情報

  • 店名:新鶴本店
  • 所在地:長野県諏訪郡下諏訪町木の下3501
  • 電話番号:0266-27-8620
  • 営業時間:8:30~18:00
  • 定休日:水曜日(それ以外の臨時休業もあるためWEBで確認ください)

新鶴本店 地図

諏訪湖で散歩

そのあと、諏訪湖周りを散歩。楽しいひと時を過ごしました。

諏訪湖
諏訪湖で散歩
諏訪湖の湖畔を散歩
諏訪湖の湖畔を散歩

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