退院、そして、一か月の安静期間を過ごす部屋づくり

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愛犬との暮らし
おやすみ、ソラ

今日、2019年3月23日(土曜日)、愛犬トイプードルの「SORA」ソラが退院しました。入院期間は10日ほど。背骨の椎体亜脱臼という診断で、これによる椎間板ヘルニアを併発していました。信頼できる先生のおかげで、無事に手術は成功し、今から、一か月の安静期間に入ります。そのために、安静に過ごせる部屋作りを行いました。

「飛んだり跳ねたりすること」は禁止、散歩も禁止です。部屋の中に、段差もない状態に、必ずカーペットを敷いてください、とのこと。そこで部屋を大改造します。

安静に過ごすための準備

先生からの指示に従って用意したのは、以下。

  • 段差のない部屋を用意
  • カーペットの購入
  • トイレや水の設置
  • 多頭飼いのため、もう一頭分のケージも用意

何といっても、せっかく先生がここまで手術で治してくれたんだから、今からは私たちが頑張る番です。

安静にする部屋をつくる!

安静にするための部屋

今まで、リビングは2部屋をつなげて広めにして使っていた。ソラが治るまでは、安静ルームを作るため、本来の2部屋へと分離。部屋に置いてあった荷物は、別の部屋へ移動。狭いところが苦手なソラだけど、しばらく我慢してもらう。

そしてカーペットの購入。犬・猫を飼っている方には便利なニトリのカーペット。色はグリーンにして、外に出られないソラが少しでも気分転換できるように。

このカーペットは裏がゴムになっていて、ぴたっとフローリングに密着するので、掃除機をかけてもずれることはない。厚みもある程度しっかりあるため、よれることもない。うれしいことに、もし汚れてしまっても、その部分だけをはがしてさっと水洗いすればいい。当然、わんたちの足が滑ることもなくしっかり安定して歩けるため、足にも優しいというわけ。

これで、お水とトイレを設置したらOK!基本的に、排泄は外でしかできないソラだけど、今はそんなこと言っていられない。散歩は禁止、部屋で排泄するため、トイレを設置。ソラは小さなころからトイレの失敗がない。本当になんて賢いんだ・・・。そしてお水も用意。さ、これで準備OK!

多頭飼い 藍との距離が微妙

困った・・・。うちには、ソラのほかに、藍(ソラの娘)がいる。10日も別々に生活したことはほぼ、ない。それが別々に生活していたからか、お互いの間に変な距離感が。基本的に、藍はソラを無視。ソラは藍のお尻を追いかけまわしている。おいおい、安静だってば!!

なので・・・、ええ、部屋まで作りましたけど、部屋は使わず、今のところクレートにソラを隔離している状況。もう少しじっくり時間をかけて、馴らしていくことにします。

クレートに入れられたソラは、時々思い出したように、出してくれとせがむ。いや、人間の言葉が話せるならば、「出してチョーだい。いや、出せよ。おいこら、出せってば!聞こえねえのか!」というニュアンスだろうか。

クレートの中のソラ

最大の難関は寝る時だ。なんせ、ソラは必ず一緒に寝ていたので、布団に入ってくるに違いない。仕方がないので、クレートに入れたまま、一緒に布団で寝てみようと思う。ソラ、帰ってきてくれたのが土曜日でよかったよ。一緒に、どうやったら快適に過ごせるか、探してみようね!!

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