車中泊を快適にするグッズ

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快適なクルマ生活車中泊グッズ
快適な車中泊をする方法

車中泊をするために必要なグッズをご紹介します。犬と一緒に旅行するとき、車中泊をうまく利用できれば、行動範囲がぐんと広がり、翌日の疲れもなく行動できる。そのために、なんといっても「快適な眠り」を確保することが大切。何度か失敗を繰り返し、快適に泊まれるようになりました。どうぞ参考にしてください。

寝心地は、マットレスで決まる 良いマットの条件は?

車中泊をするときの最大のポイントは、「しっかり眠れる」かどうか。我が家のエクストレイル ガソリン、ハイブリッド T32型は、ラッキーなことに、ほぼフルフラット。後部座席の背もたれを前に倒してしまえば、簡単に寝られる状況になる。もし、シートに凹凸や隙間ができてしまうタイプのクルマをご利用の場合、クッション等で段差や隙間を埋めることをお勧めします。

結論 使ってみた結果、良かったのは、ニトリの三つ折りマット

結論から言うと、ニトリの3つ折りのマットが一番よかった。ちなみに、私は腰痛・股関節痛が出やすいタイプなので、同じような症状がある方には特に参考にしていただければと思います。ニトリも、商品がちょいちょい入れ替えになるので、私が使っているものは今は廃番になってます。一番近いのがこちら。一応を貼っておきます。→こちら。サイズは、エクストレイルT32なら、セミダブルがベストです。実は多少サイズが合わないんだけど、クルマの形に合わせて押し込めば、フィットするので大丈夫です。

良いマットの条件

またそれ以外のマットでも、以下の点がポイントかと思うので、参考までにまとめておきます。フルフラットと言っても多少段差が出るかと思うので、段差や傾きを修正してくれるマットレス。良いマットの条件は

  • 3つに折りたためること。理由は、2つ。1.家から車まで運びやすいこと、2.使わないときに、車の中で収納しやすいこと。たたんでトランクスペースにおいておくだけ。利用も片付けも手間いらずなのがうれしい。
  • 適度な厚みがあること。薄すぎると、硬さ、段差を感じやすく、また、エクストレイルT32の場合は、フルフラットにすると少し斜めになってしまう。これを感じさせないのが厚手のマットレスです。また、ある程度厚みがあるほうが、寝返りをしても横になって寝ても、腰や背中をしっかりサポートしてくれるため、心地よく過ごせます。 うちのは厚さ7㎝です。
  • サイズはセミダブルがおすすめです。クルマの室内の形はマットレスと同じ形じゃないけど、ちゃんとなじんで使えるので大丈夫。うまくフィットしないところは、押し込むとうまくフィットします。

この条件を満たしていれば、問題なく心地よく寝られます。

過去に購入して失敗したマットの例

上でご紹介したマットにたどり着くまで、実は、たくさん失敗しました。眠りが浅いと次の日の活動に影響するので、せっかくの車中泊も楽しめませんね。私の失敗例は以下のようなものでした。参考になればと思います。

  • 薄手のマット 最初はキャンプ用の薄手の三つ折りマットを使ってみた。省スペースで収納出来るのはいいんだけど、厚さが不十分で、まるで床の上に寝ているよう。寝返りを打つと体が痛くて寝心地が悪かった・・・。特に、身体を横にして眠ろうとすると腰骨が床に当たって、寝づらかったです。(腰痛・股関節痛のある方は、厚手で硬めのマットをお勧めします)
  • エアマット 空気で膨らませるタイプのものは一見寝心地よさそうだけど、膨らませるのも、片づけるのも大変。時間も手間もかかります。また、2人と2匹で眠るため、ひとりが動くとその振動が伝わってきて、なかなか眠りが深くならなかった。そうしているうちに、空気が抜けるようになってしまい、早々に廃棄となってしまいました。

光・音・寒さを遮断する窓の目隠し(サンシェード)

車中泊に行こうよ!という話をしていたら、知らない間にオットが買っていたのがサンシェード。

たしかに、眠るときに車外から社内が丸見えっていうのもちょっと落ち着かないし、マットと並んで、車中泊での眠りにかかわってくるサンシェードは、クオリティも重要。

これなしでは車中泊はむつかしい、というほどのアイテム。サンシェードを選ぶ時のポイントをまとめてみた。

結論 我が家が使っているのは、これ

いろいろ試した中で、こちらが厚みがあって、ヘタらず、よかったです。2年使っているので、吸盤がちょっと弱くなってきた感じなのが難点。ほかのものと比べると、ちょっと高いかもしれないけど、お勧めです。

【エクストレイル T32系】 カーテンめちゃ売れ!プライバシーサンシェード【フロント用】車内で仮眠、紫外線 日除け 盗難防止 内装ドレスアップやカスタムパーツに カーフィルム 車中泊 純正 燃費向上

サンシェードを選ぶときの4つのポイント

  1. 目隠し効果 外から社内を見えなくするための目隠し
  2. 遮光効果 外からの光をさえぎって暗くしてくれる
  3. 防寒対策 外気と遮断して寒さを防いでくれる
  4. 遮音効果 外の音を和らげてくれる

吸盤式で厚みのあるサンシェードは、遮音・防寒・遮光・目隠しで満点

すべてのガラス部分を覆うサンシェードを考えるときには、大きく分けると2種類。吸盤でガラスに張り付けるもの、カーテンのようなもの。うちは防寒の効果も期待して、吸盤タイプにしました。

日本製で人気があるようです

年中を通して使えるけど、特に冬の断熱効果には効きます。これがあるとないとで結構車内の温度が違います。その理由は、サンシェードはウレタンが入っていて、生地がしっかりしてます。これがあるので、ペラペラにならないです。

それと、収納するときには折り曲げてしまえるのがいい。丸めたりしないので、型崩れすることはありません。

ただ、1つだけ難点があります。吸盤の吸着力が弱くなると、寝ている間に取れてしまうことがあります。なので、保管の時には吸盤が曲がらないようにして、取り付けの時には、「ハーッ」と息をかけて貼るようにしています。・・・と書いたら、こんな商品も出てました。私と同じ声がお店に届いたんですね、きっと。

はがれて困る吸盤には、マジックテープ式をどうぞ

吸盤がはがれてしまう、という方には、それを補完する商品が出てきました。その名も、「マジック吸盤」です。

これは、吸盤にマジックテープを合体させたものです。車の窓には、丸形にカットしたのマジックテープを貼りつけます。(粘着テープ)

そして、サンシェード側につけた吸盤もマジックテープ式のものに差し替えます。こうすることで、車窓のマジックテープ部分と、サンシェードの吸盤をくっつけます。

今までのように、「ガラスに吸盤を付けるじゃ、剥がれてしまう」という方には、この方法がおすすめです。でも、ガムテープでも代用できるかも。

夏に活躍、網戸で虫をシャットアウト

車中泊で辛いのは、冬より夏じゃないでしょうか。暑くて寝苦しいときでも、窓を開けて寝るわけにはいきません。蚊や虫が入ってきますし、防犯面でもお勧めできません。そんな時に、大活躍するのが、網戸。

取り付けは簡単で、ガラスの窓枠(外側)に挟むだけ。窓を開け閉めしても取れてしまったり、ガラスの動きを妨げることはありません。後部座席には、一年中つけたままにしています。夏はこれがないと暑すぎて耐えられません。いや・・・真夏はこれがあっても、暑がりの私には真夏の車中泊は厳しいですが。

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