波佐見焼の急須は、ティータイムの必需品

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和洋両方に使える急須器を楽しむ
和洋両方に使える急須

我が家の毎晩のティータイムは一日の出来事を話しながらの楽しい時間です。その時欠かせないのが急須。最近は自宅に急須がないお宅も多いようですが、急須(ポット)でお茶を入れるのも、なかなかいいもんですよ~。

これは、急須を使っておいしくお茶や紅茶を飲みたい方向けの記事です。読むことで、おいしくお茶を入れられる急須を選ぶことができるようになりますので、今から急須を買おうとしている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【おすすめ】基本の急須は、和洋両方に使えるシンプルなもの

収納場所が狭い日本の家。だから、日ごろよく使う急須は和洋両方に使っても違和感が出ないものが使いやすいですね。和洋で使えると、登場する機会もぐっと増えると思います。

例えば。さきほど写真で見ていただいた波佐見焼の急須。シンプルで、紅茶にも緑茶にも違和感なく使えると思いませんか?

実は、紅茶専用のティーポットもあるんですけど、箱に入ったまま、物入れ部屋に置いてあります。・・・いったい、どこに収めたっけ・・・。

一方、シンプルで和洋に使える急須が1つあれば、紅茶を入れても違和感がない。また、磁器のほうが、土ものに比べて、香りの強い紅茶を入れた後でも、残り香がありません。

ここで、毎日使う上で参考になる急須選びの3つのポイントを書いておきたいと思います。

【体験談】急須選びの3つのポイント

急須を選ぶポイントは3つあるかな、と思っています。

ポイント1.茶こしについて

急須の中に入っている茶こし。この茶こしのポイントは、

  • 茶こしの深さ・・・急須の底につくくらいの高さのほうが、おいしくお茶が入れられます。理由は、少ない湯量でも、茶葉がしっかり開くからです。深い茶こしであれば、しっかりと茶葉がお湯につかるため、おいしくお茶を入れられます。逆に、茶こしが浅いと、湯量が少ない場合は、茶葉までお湯が届かず、おいしいお茶が入れにくいです。
  • 茶こしの素材・・・網の部分が、できればしっかりとしたステンレスのものがよいです。長く使っていると、網だと形が変わってきたりしますが、ステンレスなら丈夫で長持ちします。
  • 茶こしの目の粗さ・・・茶こしの目は細かいものがおすすめです。お茶の茎が刺さらないくらいの目の細かさがいいです。理由は、洗うときに葉が網に残らず、洗いやすいからです。

ポイント2.洗いやすいこと

毎日使いたい急須は、頻繁に洗うことになります。そうなると、洗うときに茶葉が出やすいものがいいですね。要するに、蓋やクチの部分が大きめで洗いやすいものが使いやすいです。ちょっとしたことだけど、これが日々積み重なっていくのです~。

ポイントは茶こしの深さ
ポイントは茶こしの深さ

ポイント3.注ぎ口の水切れがいいこと

湯のみ(あるいはティーカップ)にお茶を入れるとき、注ぎ口からお茶が垂れてしまうことがない、水切れのいい注ぎ口のものがおすすめです。水切れがいいと、テーブルにこぼれてしまうこともないし、茶渋が外側やクチにつきにくいので、いつまでもきれいに使えますね。

もしご自宅で使っている急須の水切れが良くない場合、「スキッター」で検索すると注ぎ口の水切れが良くなるものも売ってますから、検索してみてくださいね。今まで使っていた急須(ポットやケトルにも使えるものがあります)

急須の注ぎ口に注意
急須の注ぎ口に注意

おまけ ティータイムのお供

最近、気に入っているのが、JanatのPeach&Pear。お近くの「カルディ」で売っていると思います。この紅茶は、濃い目に入れたものにミルクをたっぷり入れると、とてもおいしくて、お勧めです。この写真は2019年のクリスマス時期だったので、シュトーレンがデザートです♪

商品リンクの紹介

このページで紹介した急須はこちらです。もし自宅に急須がない方にはお勧めです。こちらは上記の「使いやすい急須」のポイントをすべて満たしているからです。

波佐見焼 急須 425 ml 白磁渦 スーパー ステンレス 茶こし 付 73549

すでに急須はあるけど、注ぎ口の水切れが悪くて困っている方にお勧めな、「スキッター」というものです。今、お持ちの急須をもっと使いやすくすることができますのでどうぞ参考に。

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